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2010.02.25 Thursday

外国人参政権法案の今国会提出見送り−北海道新聞[政治]

提出したって成立したって大原則である憲法15条の「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」に思いっきり抵触してるんだから違憲立法だろうが。見送りも何も憲法改正論議無しに出来るものじゃないってことが周知されなさすぎ。現行法における外国人参政権はこの1点だけであっさり論破されてしまう、とても脆弱な法案。

あと国民とは何か?と言えば日本にただ住んでいる人、じゃない。きちんとした国籍が有るか無いかの問題。そこをぼやかすメディアが多すぎる。そこがぼけているから「日本に長年住んでいるのだから参政権くらいあげたって…」みたいなロクでも無い意見が出てくる。明確に!

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