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2010.03.01 Monday

外国人地方参政権付与、日本で頓挫の可能性も--朝鮮日報[03/01]

頓挫どころか出ただけで政権の致命傷になる気がするんだが…現行では明らかに憲法15条に違反する内容だしそれを改憲まで含めてやる度胸があるのか、そして万が一改憲をするとなって付与に至るまでに政権が五体満足でいられるか、という点に大いなる疑問が。まず国民新党が連立解消をチラつかせるという問題、そして民主党内にも反対勢力が少なくない、昔から付与に熱心だった公明党が参加した所で国民投票を経るという改憲のハードルを超える事は難しい。初の国民投票案件になるのであれば注目もハンパないし、その内容が広く知られてしまうという点で推進派にとっては嬉しくないところ。

個人的にはこのままグダグダと2012年までは最低限行って欲しい。

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