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2010.11.18 Thursday

TRAKTOR奮戦記続編3。

AMD系チップセットベースのPCが安定しやすい、勿論載っている他のデバイスの割り込みで安定しない場合もあるけども、Intel系チップよりは安定しやすいのではないか、という所まで切り分けが出来てきた。そんなわけで今回の結局レイテンシ問題はハードウェア依存の問題という事で大体の結論が出つつある。うちのLatitudeD430はMobile Intel 945GM Express(Calistoga) 82945GM / ICH7M(82801GBM) なのでもっと後の世代だと変わるのかなぁ…最近はすっかりノートPC市場はCore iシリーズが席巻しており、そっちの方での計測結果はどうなんだろうと調べまくっている。色々と気になる記述が多い。

DTM用自作PC Part22
> Intelの場合はメモコンがオンボードだからレイテンシがマザーに大きく左右されるけどAMDはCPU内蔵だからマザーによる差は出ない

Fireface UC - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
>インターフェースチップは明らかに非効率的に動作し、CPUに待ち状態を起こします。この現象はドライバやOSとは無関係に起こります。インテル社ではICH7コントローラに問題があることを突き止めたようです

今回の核心はやはりICH7固有の問題の可能性が高い。
それ以降の世代、現行で売れているCore iマシンでどうかは調べないと。

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