2007.03.12 Monday

昨日が休みじゃなかったので身体的に火曜日な気がする、とかそんな感じでずーっと眠かったり実際にウトウトしてしまったり。今週の土曜もお仕事だし、翌週の週末もお仕事だし、早寝早起きをモットーにしばらく過ごすしかないのかな…まぁどっかでババっと代休は取りますが。

んで朝のお話。
3mくらい離れた所に居る上司が電話してたんだが、その電話中ずーっと謎のシャカシャカ音が聞こえていて、電話を切ってもまだしばらく続いているものだから、もしやと思い尋ねてみたらその上司のスーツの上着ポケットにあるMP3プレーヤの電源が入っていて絶賛再生中だった。

俺以外にも周りに何人か居たんだけど気付いたのは俺だけっぽく、うーんこれDJ耳(要するに耳ざといだけ)のせいかしらん、と思ってたんだけど、そういや年を取ると高域の音が聞こえなくなってくるって話あるよな…ってのに思い当たって薄ら寒くなった。

「No Music No Life」って程ではないが音楽に近しい所に常に居る身としては、この将来必ずやってくる現実ってのは年金問題よりもそんじょそこらの世界情勢よりもずーっとリアルで「そりゃ困る!」って事象の筆頭になりそうな勢いですよ。だってその上司、ポカンとしてるんだ。「君、何を突然言い出すのかね?」ってくらいの顔して。そら恐ろしくもなるわ。

電車内でシャカシャカしてる人を見るたびに「ありゃ近々難聴になるか、とっくになってるかだな…可哀想に」とか思ったりするんですが、そうでなくても年を取ったら自分がシャカシャカしてしまうかもしれない!知らないうちに人に迷惑かけちゃうかもしれない!それが恐ろしいのです。というわけでクラブ関連は一番難聴に近い業界なので、そこに近しい自分としては兜の緒をギュギュっと締め直さないといかんなーと思ったのでした。
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