1999.01.01 Friday

DJブースの様子(2012/07/23現在)

DJブースそのものは業務用のメタルラック(横1800mm)を購入して天板と底板の間の板を1枚だけにして、ブースの下にレコードが収納できるようになっている。モニタスピーカ及びCD置き場となっているところは東急ハンズで肉厚アルミ製のL字アングルを縦2本、横2本分だけ購入してそれを組み合わせて作成した。

R0011617.JPG R0011625.JPG ※クリックで元サイズ表示

MIXER: PIONEER DJM-800
CDJ: PIONEER CDJ-800mk2 ×2台
ANALOG: Technics SL-1200mk5 ×2台
MONITOR: YAMAHA MSP-3

PCDJ環境導入前から既にあった機材で実にスタンダード、平凡な構成。

PC: Lenovo Thinkpad Edge13 (AMD TurionII Neo K625モデル)
Monitor: MITSUBISHI RDT231WLM
OS: Windows7(x64) Home Premium
AudioI/F: Audio8DJ
Software: TRAKTOR SCRATCH PRO2 (ver2.5.0)
Controller: KORG nanoKONTROL

以上、PCDJ環境導入時に揃えたもの。
ICH7世代のPCを当初使おうとして音飛び問題に直面し、試行錯誤の末にAMDチップセットのノートPCを使用する事に決定。現在のCore i搭載PCではどうか知らないがWindowsPCで音楽関係を取り扱うにはAMDなCPUマシンの方が強い印象。(DPC Latencyの値を見るかぎり)
ブース中央にPCを置いてその画面でこじんまりと選曲するのは面倒臭いのでHDMI接続が出来て後ろに出っ張らない(壁にピタリとつく)上にブースに収まる適度な大きさのモニタ…と探したら1種類くらいしかないのでそれをPCDJ時のメインモニタにする。ノート側の画面はUst/ニコ生の配信時にブラウザ等を開いてコメント閲覧したり書いたりとか。

WindowsノートPCでの音飛び対策記事もこの環境で書いてます

TRAKTORの設定はExternalミキサーでバイナルコントロールだが、DJM-800に存在しないエフェクトを使うためにnanoKONTROLのノブにTRAKTOR内蔵エフェクトのON/OFFをアサインして補助入力としている。例えばBeatmasherなどを使いたい時はこちらをいじる。それ以外は大体DJM-800側のエフェクトで対応可能。

デジタル購入した楽曲は全てWAVファイルでダウンロードした上でFLACに変換し、SupertagEditor改でタグをまとめて入力してしまう。この辺の細かいやり方は記事にしているのでそちら参照。基本的にロスレスフォーマットを使う。現場でいくら320KbpsのMP3と聞き比べてもわかんねーって言っても、この辺は気の持ち方とか精神的にどうかって問題だわ。ちょっとでも劣化の可能性があるなら予め排除しとくべきということ。
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