2008.07.31 Thursday

任天堂ほかソフトメーカー54社、ニンテンドーDSで動作する「マジコン」を販売する5社を提訴

この手の流通はアジア諸国の人が多く係わっているんだよなぁ、と思ったら提訴された対象が見事に中国名ばっかりで吹いた。DQ5で船を降りれなかったりと最近はこの手の違法ロム物が色々とホットな話題だったんですが、この煽りを受けて一気にマジコンが値上がりしたようです。イタチゴッコなのでそのうち新しいのは出てくるとは思うんだけどね。

こういうツールはそういうイリーガルな使い方よりも、オフィシャルでは中々実現しない愉快なDSの使い方を提示するという意味において使っていくと面白いとは思うけどね。メディアプレーヤ的な。

2008.07.30 Wednesday

今日は家事都合ということで有給休暇を取ってお休み。というのも、寝室のクーラーを交換することになり、今日はいよいよ業者さんがやって来てドッカンドッカン工事しますよ、と。うちは猫が2匹居るので、ちょっと扉の開閉とかに油断がならない感じでして、うっかりクーラーや室外機の搬入の際に大脱出されてしまうと非常に困るので見張ってなきゃいかん。まぁそんな感じで家でダラダラダラダラしてました。

結局夕方に業者さんが来て2時間くらい。猫の脱出を防ぎつつ行動していなきゃいけないので非常に体力と気力を使う。夕方には嫁さんが帰ってきたので1人と2匹をまとめて風呂場に入って頂き、絶対に脱走できないようにはしたり。まぁなんだかんだで終わったので、これでようやく寝室にも専用のクーラーが!ダイキンの08年製なのでメーカー的にも色々安心です!エコロジー!まぁ流石に89年製のオンボロクーラーよりずっと冷房効率もよろしいかとは思うのですが。

これで今夜から安眠しまくりです。

2008.07.29 Tuesday

そういえば今話題のTS抜きが出来てフリーオより安いよ!と大評判のMonsterTVなんですが、情報は掴んでいたものの、ちょっとだけ考えて買うのやめにした。良く考えたら地デジをわざわざTS抜きまでして保管をしたいなんて番組無いわなぁ…CATVとかなら有料コンテンツだし、その有料に見合うだけのものは無くもないしでちょっと色々と考えるところではあるんですが、TVはなぁ…どうなんだろう。今はXbox360のプレイ動画とかもPV4で取れるわけで何の苦もないしなぁ…

というわけで地デジのデータを好きにできたところであんまり嬉しくないのであった。一応夕飯の時にTVつけないことはないんだけども、お笑い番組とかやったて「一応世の中のお笑い動向を見ておくか…」とか見たとしても10分くらいで「どこが笑う所なのかわからん…無理ッス…」と消してしまうのがお約束。

2008.07.28 Monday

一昨日くらいからずっと続いていたお腹の高速ダウンロード状態はとりあえず緩和したものの、まだちょっくら不安定でありプレッシャーにつくづく弱い腹なのだなぁと実感した。後は仕事中にコーヒー(基本的にブラックは飲まない)を摂取したりするのも原因の一旦ではあるのだが、まぁそこまで制限してしまうとタバコ吸わない俺としてはフラっとコンビニに行く楽しみも無いのであって、まぁこればっかりはねぇ、という感じである。

夜、Denkitribe氏のDS-10動画を見てひたすら唸る。やっぱ天才だこの人…

2008.07.27 Sunday

Heavy Sick ZeroのB1がトランスコアでB2がテクノというイベントだったわけですが、今回はテクノ側要員として参加させて頂きましたよ。時間もたっぷりの85分ロングセット。やー今度7時間やるのに85分でロングとは何事かって感じなんですが、1ジャンルのみとなれば結構長いものです。

ほとんどB2に張り付きだったんですが、どうも妙な緊張があったらしくお腹が高速ダウンロード状態で、あっちゃフラフラこっちゃフラフラしながらトイレに行くタイミングを伺っていたりしました。何とプレッシャーに弱い事か俺の腹。いつもそうだ!ラジオやろうとDJブース前に立つと毎度毎度便意が。お陰で便秘知らずです!というわけで今回は2日で4回ほどトイレに行きました。うん、どうでもいい。

今回はミキサーがmarix姉さんのDJM-600で、EQの切れがすんごい!縦フェーダー軽い!ってことで何か楽しくなってカコカコと音の抜き差ししてた。いつもより5割増くらい。アクシデントとしては、PA卓でミキサー側出力がいつの間にか(おそらくLive開始時)抑えられていたのと、モニタSPの出力が小さかったのでヘッドホン合わせになったこと、後は33rpmの盤でうっかり2曲目に突入してしまったことか。正直あれは背筋が凍る。そこでちょっとヘナヘナっとなってしまって数曲は気の抜けた「とりあえず繋ぐだけ」のプレイになってしまったなぁと反省。

後半少し派手目にしてからは調子を取り戻して楽しくやれたんではないかと。モニタリングで苦労はしていたものの、精度もそんなに悪くなかったと思うし。どうせ中盤ヘタるなら、夏だしトライバル方面で攻めてみても良かったかなーとか思った。以上、自己評価70点。自分以外の事では、DS-10が発売早々実戦投入されまくっててスゲー!わっとさんの使い方が特に「この手があったか!」という感じで、ケンイシイがCDJでやったみたく「キュイーーン」て音にエコーかけまくってパッドでグリグリして強弱をつけてサンプラー的に使うというか何というか。あれは面白そうなので手法をスパるとしよう。いいアクセントになりますね。

B2に集まったそれぞれがそれぞれの「テクノ」を流していたので、好きな人にはたまらん内容だったのではないかと。とりあえずざっと感想としてはそんな感じです。皆さんお疲れ様でした。

2008.07.26 Saturday

昨晩は金曜の夜ということもあって全力投球で夜更かしして(沈黙の艦隊読み返してたら止まらなくなった)、起きたら14時くらいで非常にガッカリというか大体毎週繰り返している行為なんですけども何でこう飽きないんですかね俺は。でもこのまま引きこもりでは終わらないぜ!ということで秋葉原に出向いて(えー)、HUBに行ってプチサポセン飲み。

帰りは隅田川の花火大会客とぶつかると非常にアレなのでJRは使えない、銀座線も道中のルートとしてはよろしくない、そうなると新御茶ノ水から丸の内線か、ということになり、酔い覚ましの散歩がてらテクテク。帰ってから翌日のイベントで使うセットを完成させる。さて、頑張ろう…

2008.07.25 Friday

DS-10が届いてからというもの、それはもうゴリゴリといじっているわけなんですが、まーパラメータを変えているだけでも面白いわ。1時間くらいいじって訳わかんない状態になるのはお約束なんだけども。打ち込みで「この曲を再現してみよう」っていう目標が出来るとそれはそれで面白いかもしれん。ニコニコ動画やYoutubeに早速上げている人も居たりして、なんだか活気付いてる!という感じです。

色々見てると、Out of blueやらFirecrackerやら、テクノッ子にはお馴染みのあの曲やこの曲やら、こういう限られた環境でなるべく忠実に再現することに血道を上げるのが本当に日本人は好きだな!Forza2の痛車祭りとか。

2008.07.24 Thursday

今日はDS-10発売日です。

880541106_8.jpg 周りではkonozama祭りになっているようだがウチには来た!

…というのも理由があって、前から自分用に1個予約していたのだが、茶箱DS-10ラウンジ直後に人に頼まれて代理購入に2個予約。amazonはこの場合2つに分かれて送ってくるのだが、ソフト1本の場合は小さいのでamazon袋のメール便になり、2本以上はamazon箱に入って送られてくる。メール便と箱はそれぞれ業者が佐川とペリカンに分かれる…のかな???うちに来たのは後から予約したはずの2個入りの箱。つまりkonozama状態な人の条件は単品購入でメール便になった人、佐川な人なわけだ。ううむ、こういう罠があるとは…

で、帰宅が遅かったのでメシをかっこんでから2時間ばかりいじってみた!折角なのでストリーミング放送でリアルタイムにいじってみた。音感が無いので「あの曲のあんなフレーズを再現してみよう」というのが中々に難しいため、今日のところはハードミニマルな気分でドラムパートを中心にいじってやんよ!とクリクリしてた。でもSpastikですら再現は難しいのであった。センスが欲しい!

気の赴くままにグリグリしてたら2時間なんてあっという間に経ってしまうんだなぁ。日付が変わったところでハッと我に返る。前知識無しでも全然遊べるんだなぁ。とりあえず明日から説明書を読んでやってみるようにしよう!!!(最初から読めよ)…これが4800円とは、いい時代になったものです。この勢いでRolandもTB-x0xエミュレータとか出さないかなぁ。採算がまったく取れないだろうけど。

2008.07.23 Wednesday

クソ暑い…我が家のクーラーは2台あるのだが、その片方の機種がどう見ても前世紀の遺物であり1989年製でありすなわちギリギリ平成生まれではあるものの正直アウトであり消費電力もまったくもってエコではないので、引っ越してからというものまったく使っていない関係上、3年ほど前の比較的新しいクーラーをフル稼働させつつその風を扇風機で古いクーラーのある部屋(寝室)に送り込むという力技で去年は夏をしのいだわけです。

えっとね、無理☆

今年はもうのっけから酷暑なわけでして、ただでさえウチはPCやらなんやら、おまけにこないだ冷蔵庫まで買い換えて大容量にしてしまったものだからその熱も結構な量であり、1台で2部屋冷やすのは経済的でないし無理があるぞ、ということで管理会社に相談してみた。そしたら大家さん、二つ返事で了承してくれたらしい。ありがとう大家さん!!!

こんな簡単な話なら、何で去年言わなかったんだろ俺…アホちゃうか…

2008.07.22 Tuesday

内容とタイトルは覚えているのだが、掲載誌は何だかわからないそんな漫画がある。ドラえもんのパチものなのだが、タイトルは「ドッタえもん」だった気がする。

TVや漫画でドラえもんを読むのが大好きな少年が「ハァ…僕の所にもドラえもんが来ないかなぁ」と日々願い、それがかなうのだが、いざやって来たのはドラえもんのイトコのハトコの友達の親戚、みたいに、まるであの中国版エセハルヒのように、ドラえもんにちょっと似てる「ドッタえもん」という未来ロボット。しかもサングラス着用で悪そう。四次元ポケットも持っているのだがロクに役に立たない道具ばっかり出すので、色々やりたいことをしようとしても散々な目に遭う。

いじめっ子に追いかけられて「早くここに逃げ込むんだ!」とどこでもドアを用意して待っていたドッタえもん、しかし取り出したのはドアの先が石壁になっている「どこにもいけないドア」だったりしてベタベタの落ち。それでバタンキュー状態になって布団で寝込む少年を見て、ちょっとドッタえもんも「やりすぎたかな…」と反省したりする。根は悪くない奴なのだ。

実は夢見がちな少年の根性を叩き直すために未来から来たわけだが、ドッタえもんは少年が寝込んでいるうちに帰っていく。あれは夢だったのかな…というところで両親が「TVでドラえもんが始まったわよ」と呼ぶのだが、先ほどまでの体験がトラウマになった少年はTVの中のドラえもんを見て「ギャア!」と叫んで逃げ隠れてしまい、両親も「???」となる、そんなオチ。救いがないなぁ救いが。

このお話、ドラえもんを題材にしているので確実に小学館の少年誌のどれかに掲載されており、その形態も付録漫画冊子という形式だった気がする。(手になじむサイズだったので)しかしタイトルでググっても、当然1話だけ掲載されたこの話は方倉陽二のドラえもん百科の何万分の1の知名度であり、ググル先生でも当然0ヒット。国会図書館ってその辺の付録冊子も保管してるのかな…正直久々に読みたいわ。

どこかにこの漫画の話題をフォローする藤子フリークは居ないものか?
1/4 >>