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2026.06.24 Wednesday

敬語品質評価の実装記録 ? NERVが金融機関の顧客応対AIで『信頼度99.5%』を実現した実例

メルキオールとバルタザールの綴りをソラで書ける民のワイ、なるほど3すくみでのチェック機構でのエラー低下。納得感。しかし特定の目的のためにエージェントを3つ立てて…ってのはオンプレでは難しいしクラウドベースになるんだろうけど、なかなかリッチ。顧客サービスのためにAIをフロントに出すことはもう避けられない時代なので色々考えつつGCP(のVertexAI)いじって色々試験しているわけだが…コストを全く考えなければ万能感は凄いよね。ローカルでGemma4立ち上げられる程度の検証機を入手して色々やってるけど、まずローカルAIで土台を作る、プロンプトを投げる先(APIエンドポイント)を変えるだけでVertexAIに行くようにする、ってスタイルが今は丁度いい感じ。結局どっちもGoogeのAIプロダクトだし。

この春、AIエージェントが読み書きできるWordPressフォームプラグインを作った

面白い!Wordpressサイトでフォームを設置する時にはMW・CF7・SMFあたりが「御三家」と勝手に思っているんだけど、MWは開発終了したのでSMFを入れてコード書きまくるしかないか…って感じだったんだけど、フォーム内容がコード化されていると寿命が長くなりそう。あとはアクションフック処理がどのくらい柔軟に作れるか…Snow Monkey Formsがやたら豊富なんだよな。複数フォームの固有情報をHiddenで乗せてその内容に応じて管理者宛メールのCc変えたりとか、加工して別サーバのDBに突っ込むとか色々やってたんで。

「ChatGPTにうちの会社が出てこない」──採用担当を悩ます“AI就活時代”の容赦なき実態

具体的なAI対策、ここで言うLLMOについては手法とか効果があんまり確定していない気がするのだが…そもそも各社AIエージェントの知識カットオフ日が去年だったりするわけでしょう。最新の情報を反映させたかったらGoogle検索参照オンにしたり等が必要になるだろうし。結局、企業サイドに出来る対策、自社の最新の情報が参照されやすい対策があるとすれば、そのGoogle検索に対してずっと以前からある基本的なSEO対策をしとけってことになるんでねーの?次回の知識カットオフ日までに少なくとも検索スコアくらいは上げておこうという。

DAZN「ベースボールもだまされた」の声 月2300円と思ったら年2万7600円、途中解約不可 「オフシーズンあるのに」

金額は同じなので「年間プラン(月々払い)」という名付け方の異常さがちょっと際立つな。一括の反対の意味を持つのは分割なのだから「年間プラン(分割払い)」ならまだギリギリ許容できる範囲じゃないかな。少なくとも1か月辺りに対する課金じゃないことは認識できる。まあそれはそれとして月額課金プランが無いのが問題だし、開幕から日本シリーズ終了までのオンシーズン一括プランでも用意すりゃいいのにな。それに対して年間プランはオープン戦も含むって感じで。ひたすら分かりづらくしたいという気持ちの表れ。自分で野球見ない人が作ったんかな。