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2026.10.06 Tuesday

窓口での待ち時間のイライラ、AI作成のBGMで軽減なるか 東京・港区が実証実験

最近そこまで保留音を長々と聞くという事がないなあと思いつつ、最後に待たされたのは三井住友のクレカ問い合わせ窓口か。Oliveに切り替えた後に出来なくなることが色々あって、1時間くらいやったなあ。面倒だった。保留音としてよく使われていたのはビートルズのLet it beだけど、これがDJ VinylgrooverのMy Guardian Angelだったらなー!もうちょっと待てるんだけどなー!って思ってたハピコア脳。

何をもって成功とするのか|coolsurf

関西の盟友coolsurf先生のパーティ運営話。つまんねえDJ論よりもっとこういう話しようやという話なんだけど、パーティをやった結果が自分的にOKかNGか、何度かやって定量的なものも含め決めておくと次回に繋がりやすいし改善も反省も自画自賛もやりやすいよね。Hardonizeはそろそろ20周年を迎えるロングランパーティになったけど、その歴史の中で1回だけ「なんとなく惰性でやってる感じがあるよね…それはアレだし、どうする?」みたいなパーティ終了の危機があった。村役場ではなくファミレス、ココス秋葉原店で打ち合わせやってた頃。今も「ここまでやったなら、とりあえず20周年までは行こうや」って気持ちもあってそれが惰性じゃないかって言われたら…まあまあ(笑)って話なんだけどさ、もう少しマジトーンのクライシスがあったわけです。で、その時に「来場30人がまず合格感のあるラインじゃないのウチは」って言ったんだよな。30〜35人てのは茶箱のキャパ的にも快適に楽しめるラインだし、箱代を丸々ペイするラインだし、そこから追加で出た分は全員で均等に被るからたかが知れてるし、継続して回すための定量的な合格ラインを定義したのであった。その数字前後で回し続けられるか。やはり目標設定って大事よね。で、毎週2時間枠のラジオやったり、ラジオ終わってブログになって今も続いてるけど、何だかんだで20年まで来たので、そこまでミスチョイスは踏んでないなって気がする。ジャンル的にもまあまあニッチな所で競合もあんまり無いし…長く細くか太く短くか、それくらいは決めておいてもいいのかもね。

KDDIら、au PAYで暗号資産ウォレット提供開始。PontaポイントでJPYCなど取得可能に

au PAYユーザーにとってステーブルコインが一発で身近になったのはいいんだけど、例えばJPYCからauPAY残高への変換などは手数料3%以上が適用されてしまい、ガス代0円どころかクレカ以上の経費が掛かるらしい。ステーブルコインの最大の利点潰してどうするのか…相場の変動する暗号資産と違ってJPYCは必ず1JPYC=1円を保証し、移動コストも決済コストもほぼ0というのが最大のウリなんだから変な所で変な料率で取ろうとするのは意味がわからんよな。銀行内での「振替」みたいな扱いであって欲しい。行き先が同行の口座か、ウォレットかの違いだけで。

固定電話の通話料、NTT東西が値上げ…固定電話間の料金では50年ぶり

個人間の通話であればLINEとかFacetimeとか、IP通話できるサービスがあるし品質も問題ないしで、法人契約以外のものは更に減っていくだろうなあ。その法人ですらナビダイヤル等で掛けた側へ負担を転嫁しつつあるし。Webからの問い合わせルートもどんどんAI自動返答機能を含むチャットボットになったりしているし、単純なやり取りならキャラクターベースのやり取りが中心になるんだろうなあ。記録も残しやすいし。で、最後に解決した/しないのアンケートを取って調整していくと。