2026.06.15 Monday

女子戦フリークの話は聞いて損なし/桧村賢一コラム 舟券即戦力

「女子戦フリーク」と「女子選手フリーク」は全然違うからね。前者はまあ話くらいは聞いても…って気になるけど、後者は選手をアイドルと勘違いしてる変なのが多いからな…出待ち・入り待ち・開会式徹夜並び・開門ダッシュetcetc…その悪事、枚挙に暇がない。先日、多摩川女子戦初日だったかで開門30分前に特観席の整理券取ったら190番とかだったもんな。一般戦なら60番くらいの時間よ。要は女子戦ってだけで開門前から130人以上が追加で来るわけで(翌日も大体一緒の番号だった)売り上げ最優先の場としてはやめられんわな。旅打ち等は開催日基準で取るけど、そこが「たまたま」女子戦だったりすると「うげえ……」とはなる。有料席がめちゃくちゃ取りづらくなるんよな。遠出してんのにそれはさすがに勘弁してほしい気持ち。

3メガバンク共同“信託型”ステーブルコイン 26年度中に実取引へ

JPYCに続いて国内でも色々な名前や仕組みのステーブルコインが出て来たなあ…という所で、店舗や個人としてはどうなんだい?ID決済が乱立している現在のような混乱は起きないのかい?とAIに聞いてみたら、この件はBtoB用途、企業間や海外送金向けなんだよと。へえ。一方BtoC、店舗と個人間の決済においてステーブルコインの乱立による利便性や普及率の低下があるんじゃないかという懸念に対して、現在各店舗では支払い時に複数決済方法が選べるよう、店舗は決済ゲートウェイサービス会社と契約していると思うけど、クレカ・電子マネーに加えてそこにステーブルコインが決済方法として加わるだけと。ゲートウェイ側で店舗が受け取りたい形に変換するので支払いのステーブルコインは別に何でもいいという考えらしい。ステーブルコインの最大のメリットは、必ず円と等価で、移動料(ガス代)を必要としない、なので手数料をほぼゼロに出来る、という所で売り手としてはクレカ等に対して利益率が数%上がることになる。決済代行業者が手数料を設定したとしても数円だろうし、それ以上乗せたら台無しだしやらんでほしい。

小さな村の「土葬」ネット炎上、困惑する寺と住民 吹き荒れた排外主義、「電凸」に板挟みの行政

実家のある集落は昭和50年代まで土葬やってたなあ。幼馴染の親父さんが亡くなった時に土葬したの覚えてるし。んで集落の総意で土葬した所をユンボで全部ほっくりかえして骨拾って各家の墓に収め直して、ってのをやってた。で、地中から取り出してでかいビニール袋にひとまとめにされた骨なんだけど、当然誰だかわかんないんだよね。土葬した所は境界も曖昧だから隣の家の人のが少し混じってるかもしれんし。後々のそういう事を考えると最初から火葬にして骨壺に入れて墓に収めるってのがスッキリしてよろしいなとは思う。それにしても、水質が云々ってのは正直わけわからん。死体がゴロゴロして疫病が流行るからってその場に墓穴掘るような戦場じゃあるめーし。そもそも2mくらい掘った所で水がチョロチョロ出るような土地は墓地にならんだろ。

末永和也の整備規定違反、尼崎開催中止、實森美祐&藤原碧生の結婚、ボート界5月の重大ニュース

競技棟にあるPCを勝手に使ってレース映像を確認したという事で18か月出場停止になった山崎哲司、選手会からも18か月分が上乗せされて36か月、計3年の出場停止になってたとか。ボート始めてから見たのが最長2年の出場停止だったので、これは異次元すぎるわ。さすがに引退かな…